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2016.10.19

10/20 出雲大社には、神が常に居るのが当たり前。

50歳の誕生日記念ということで、出雲大社に行きました。
今年の様々な出来事は、この出雲に行くためのきっかけに過ぎなかったのだと思いました。

 

 

10月は神無月と言って、神が居なくなる月のようです。
居ない間、すべての神は出雲に集まります。
わたしが行ったのは、旧暦では無いので、まだ早かったのですが・・・
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出雲のぜんざいは、神在(じんざい)がなまって出来たようです。
神無月も出雲では神在月と呼ばれています。

 

だから、出雲では神は常にいます。

 

出雲では、自分の願いは一切言わず、ただ民の為に祈りました。
出雲は縁結びの神ですが、恋人や結婚相手を探すのではなく、
本来は神と結びを持つのが神道の教えです。

 

神と結びを持つことは神と一体となるということです。
空の世界に入らないと、神とは一体になれないので、自分の願いを言うのではなく、
神の願いを言わないといけないわけです。

 

願いは、書いてはいけないので、ここには書かないですが、
出雲に行って、心からよかったと思います。
流れが一気によくなりました。

 

img_4396
写真は、ロゴストロンとラピスラズリを持っているところです。
ロゴス【言霊】の力を使いラピスを地球にたとえて、癒してきました。

 

先日行った、ロンドンとロスも癒してきました。

 

PS
誕生日のメッセージとコメントありがとうございました。
全てにお返事できませんが、大変嬉しく思っています。

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