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2016.12.02

12/2 ついに現れた、空海の一道無為心。この道だと確信し、畏れなき心。

空海の十住心論の8番目、一道無為心

この道だと確信し、畏れなき心が現れました。

 

7番目は、覚心不生心
これは、すべて自分の心がこの世をつくっていることを知る心です。

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今は、常に自分の心がこの世をつくっていることを体験しています。
人の話す言葉に、自分の世界が反映されて出てきます。

 

 

では、8番目はどんな世界なのか?
それは、自分が無条件の愛にさらされて、涙があふれ嗚咽するくらいの状況です。
50歳のオジサンが、部屋で泣きながら深い愛を感じているということです。

 

 

この世界を知ったら、畏れとかは全く無いです。
瞑想の空の状態は、無色透明な感じなのですが、一道無為心
は、ただただ愛を感じ、涙が止まらない状態です。

 

 

ここ最近、混乱や恐怖、人のエゴに対する嫌悪などが溢れていましたが、
深い愛を自分が実践するために、人の弱さを再度強く認識することが大事
だったのかも知れません。

 


空海の人間学
矢山利彦著より抜粋

62ページ
あなたの心が自分を超えて周囲の多くの人たちの苦しみを受け取り、
悲しみに共感し、それだけでなくそれを何とか救いたいと願い、

そのための実践を営々と行うときに、あなたの心は無尽蔵の宇宙
エネルギーと一体となり、宇宙に遍満する真実の情報を受け取ることが
出来るようになるのです。

 


この文章を再び読んだときに、宇宙の無限の愛が流れ込んできて
涙が止まらなくなりました。
これは、今日だけ起きたことではなく、この一週間で再び起きた
ことであり、これを一道無為心の世界と感じたわけです。

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