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2017.05.17

5/15 今日の算命学の授業で思ったこと

算命学は、中国由来の占いです。
占星術ですね。誕生日から占います。

 

 

 

 

十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)これが、木火土金水
十二支 子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥

から、十大主星と、十二大従星を出します。
全員が5個の主星と、3個の従星が出ます。

 

 

 

 

この組み合わせが、自分の性格や、バイオリズムを決めます。有名なのは天中殺です。

 

 
今日の授業では、中年期(25~55歳)と晩年期(56歳以上)の特徴を習いました。

 

 

 

その年齢に、どんな弱さ、強さを発揮するかです。現実面と精神面に大きく分かれて、どちらかの影響を受けます。
特に晩年は、必ずどちらかになります。

 

 

ここからが、今日の学びで最も大事だったところなのですが、晩年期を迎える前の中年期に準備をしておかなければ
いけない星の人が多数いることです。

 

 

まあ、人間晩年に入る前に、人間関係やお金のことを整理しておかなければならないのは
当たり前だとは思います。

 

 

それと、星によって、本当に注意すべきことが多数あるのが、明白になりました。
算命学を習っていて思うのは、本当に星の配置で全く違う人生になり、その影響は必ず出てしまうということです。

 

 

これを知っているのと、知らないのでは、開運や凶を避けることについて、大きな差が出ると思います。

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