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2017.08.06

8/6あらゆる外の情報は、内面に至るまでの道でしかない。

たくさんの本を読んでも、色々ワークをしても、結局のところは、自分の内面を見ることへの
途中経過でしか無いと最近思い始めています。

 

外の世界を見ている限り、真実には到達出来ず、何かをずっと追い回す人生しか
現れないのだと思います。

 

 

先日、全ての光を遮断する施設、ダイアログ インザ ダークを体験しました。
ここでは、視界がゼロなので、見えるものがありません。
つまり、外の世界を感じるには、音や気配、感覚に頼るしか無いわけです。

 

 

光の無い世界には、イケメンも、モデルのような美女もおらず、年収も関係なく、ブランド物など、見た目で重要と思われるものは一切入りこめません。

 

 

裸での人間性のみの世界に入れます。純粋に自分の内面を見ることが出来ると、逆に外の感覚に鋭敏になることが出来ました。

 

 

当たり前のように、光のある世界から、光のない本質の世界に行くことで、本当に大切なものは何かに気づけると思います。

 

 

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